証券会社出身の不動産営業が考える「資産としての不動産」とは
不動産は「住むもの」だけではなく、資産としてどう考えるかで大きく価値が変わります。
私は証券会社にて、株式・債券・資産運用に携わった後、不動産業界に入りました。
その経験から強く感じているのは、不動産は「金融商品」として捉えるべき時代に入っているということです。
本記事では、証券会社出身の視点から「資産としての不動産」の考え方を分かりやすく解説いたします。
■ 不動産は「感情」ではなく「数字」で考える
不動産購入や売却は、どうしても感情が入りやすい取引です。
・気に入っているから売りたくない
・高く買ったから下げたくない
・思い入れがある
しかし、資産として考える場合は違います。
重要なのは、
・利回り
・将来価値
・流動性
・出口戦略
といった「数字ベースの判断」です。
これは株式投資と同じ考え方です。
■ 株式と不動産の違い
証券会社時代に感じていた、両者の大きな違いは以下の通りです。
【株式】
・流動性が高い(すぐ売れる)
・価格変動が大きい
・少額から投資可能
【不動産】
・流動性は低い(売却に時間がかかる)
・価格は比較的安定
・レバレッジ(融資)が使える
つまり、不動産は
「長期で安定した資産」
「レバレッジを効かせられる資産」
という特徴があります。
■ 本当に重要なのは「出口戦略」
証券の世界では「いつ売るか」が非常に重要です。
不動産も同じです。
・購入時の価格
・保有期間
・売却タイミング
これらを最初から設計しておくことで、
利益の最大化、損失の最小化が可能になります。
逆に言えば、出口を考えずに買う不動産は「投資」ではなく「消費」です。
■ これからの不動産は「資産全体」で考える時代
不動産単体ではなく、
・株式
・債券
・現金
・保険
といった資産全体のバランス(ポートフォリオ)で考えることが重要です。
例えば、
安定収入 → 不動産
成長性 → 株式
というように役割を分けることで、リスクを抑えながら資産を増やすことが可能になります。
■ マイレ不動産の強み
マイレ不動産では、証券会社での経験を活かし、不動産を単なる物件としてではなく「資産全体の一部」としてご提案しております。
・売却すべきか
・保有すべきか
・買い替えるべきか
といった判断も、数字と戦略をベースにご提案いたします。
■ まとめ
不動産は「買うこと」よりも「どう持つか」「どう売るか」が重要です。
資産としての視点を持つことで、無駄な損失を防ぎ、長期的な資産形成につながります。
■ お問い合わせ
不動産の売却・購入・資産活用についてお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
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いずれも対応しております。
株式会社マイレ不動産
代表 鯨岡 竜志

