不動産査定は「高い会社」に頼んではいけない理由
不動産を売却する際、多くの方が
「できるだけ高く売りたい」と考えると思います。
そのため、複数の不動産会社に査定を依頼し、
一番高い査定額を出した会社に依頼する、というケースは少なくありません。
しかし実は、この判断が
結果的に“損をしてしまう原因”になることがあります。
■ なぜ高い査定が危険なのか
不動産会社の中には、
「媒介契約を取りたい」という目的で
相場よりも高い査定価格を提示するケースがあります。
当然ですが、相場から大きく外れた価格では
なかなか買い手は見つかりません。
するとどうなるかというと、
・反響が少ない
・内覧が入らない
・時間だけが経過する
という状況になり、
最終的には値下げを繰り返すことになります。
■ よくある失敗パターン
実際の現場でも、以下のような流れは非常に多いです。
① 高めの価格で売り出す
② 反響がなく数ヶ月経過
③ 少しずつ値下げ
④ 最終的に相場以下で売却
最初から適正価格で売り出していれば
もっと良い条件で売れた可能性が高いケースです。
■ 不動産は「戦略」が重要です
不動産の売却は、単純に価格だけではなく
「売り出し方」や「タイミング」が非常に重要です。
例えば、
・最初にどの価格で市場に出すか
・どのタイミングで価格調整するか
・エンドユーザーを狙うのか、業者を狙うのか
こういった戦略によって、
売却結果は大きく変わってきます。
■ マイレ不動産の考え方
当社では、査定価格を出す際に
・周辺の成約事例
・㎡単価
・市場の動き
などを踏まえた上で、
「売れる可能性が高い現実的な価格」をご提案しています。
また、売主様のご希望に応じて
・まずは高めにチャレンジする
・早期売却を優先する
など、戦略も一緒に考えさせていただきます。
■ まとめ
不動産売却で大切なのは、
「一番高い査定額」ではなく
👉「きちんと売れる価格と戦略」です。
■ 最後に
マイレ不動産では、
売主様のご意向を大切にしながら、
無理な営業は行わず、最適な売却方法をご提案しております。
「まだ売るか決めていない」段階でも問題ありませんので、
お気軽にご相談ください。

